投稿日:2014年9月30日|カテゴリ:院長コラム

 40代以下の人には、三田明、西郷輝彦と云ってもピンと来ない人が結構多いのではないでしょうか、50歳以上の人は御存知と思います。昨年の私の最大の喜びは、何と!!西郷輝彦と握手した事なのです。十代の頃は西郷みたいになりたくて、私のデビュー曲の題名まで決めていました。”恋のブンバカブン”と云うタイトルです。何故そんな題名なのかと言えば、西郷のヒット曲の中に”恋人ならば”と云う曲がありますが、その中で歌詞に”ブンバカブンバカブンバカブン”と歌うフレーズがあったからで、そこから取ってきたわけです。実は私は今、三田明の方の後援会に入っているので、ここからのつてで「民音ビッグステージ、三田明★西郷輝彦スペシャルコンサート」のチケットを手に入れたのです。ゲストに、野口五郎、辺見マリが出ていました。私がここで言いたいのは、ファンのステージを見たと云う事ではなく、スターと呼ばれる彼らの摂生の姿の事なのです。三田も西郷もデビュー当時のスタイルと変わらないのです。彼らはもう67歳なのです。特に西郷はスラットしていますね!、おそらく日々運動を欠かしていないのだと思います。私などは”今日は疲れているのでスポーツジムに行くのはやめておこう”などと、自分を甘やかしています。彼らの努力に頭が下がります。野口五郎は声量が全盛期と変わらないですね、彼ももう60歳になります。驚きました。メタボの人は大いに反省すべきですね。
 話題がコロッと変わって申しわけありませんが、現在アジア大会が開かれています。種目によって、日本の第一人者達が出ているスポーツとそうでないもいのが有ります。特に柔道、男子団体戦1回戦負けでした。王子谷は行った様ですが怪我をしたみたいです。しかし、世界柔道3連覇の海老沼は出ていませんでした。加藤博剛も出ていませんでした。どの様な選考基準なのでしょう?。体操は金メダルを取りましたが、あの内村航平は出ていませんでした。
 ところで、後援費2年分滞納していたので今日、帰りに払ってきました。昔、御三家と三田明を合わせて、歌謡界の四天王と呼ばれていました。50年前の話ですが。私にも若い頃が有ったんですね。