投稿日:2013年12月29日|カテゴリ:院長コラム

 今年はこのコラムが最後となりました。私でさえいったい何を書いて来たかを忘れています。
ところで、今年の有馬記念は凄かったですね、オルフェーブルの強さ、半端ではないですね、牡馬としては今世界最強ではないでしょうか。そう言えば日本にはディープインパクトも居ましたね。
世界最強と言えば、トヨタカップを制したバイエルン・ミュンヘンですね。ロッペン(オランダ代表)などを擁するこのチームに勝てるチームは今の所有りませんね。
 さて、今日の話はヨクイニンです。はと麦の実から作られたこのヨクイニン、漢方でも使われています。最近、3人ほどの女性からヨクイニンを保険で出せないか?と聞かれました。ツムラではヨクイニン散がありますが、美肌やイボ取を目的で処方しません。ただ、どこかの製薬会社からはヨクイニンが単独で出されていることは知っていました。でも、今まで処方した事は有りません。当然徳田薬局にも置いていないと思っていたら、木下氏に簡単に「置いてありますよ」とあっさりと言われ、驚きました。例の丸剤になっている物です。ならばこれで安心、ホットしました。大抵の薬は木下氏が揃えていますね。
 ところで、このヨクイニンの効果、いぼを取ることは知っていますが、美肌効果はどれほどのものでしょうか?、サプリメントで、はと麦茶なんかの形を取って売られていますが。
 私が小学校高学年の頃(大田区、雪谷)、珍しく兄貴が近づいて来て、「鋼(こう)!、”イボころり” と云う薬を買ってこい」と言われお金を渡された事を思い出しました。自分で買いに行けばいいのにとブツブツ思いながら、大通りに面した薬局に行き、買って来ました。50年以上前の話です。