投稿日:2020年7月22日|カテゴリ:院長コラム

 新型コロナウイルスの治療薬として、デキサメタゾが有効と認定された。重症患者に有効で、英オックスホード大学で、重症者40%の致命率を29%にまで下げる効果を発揮した。このデキサメサゾンは、いま普通に使われている薬で、手軽に手に入ります。例の第一治療薬、レムデシビルはギアドサイエンス社発表では、高い回復率を示し、致命率を何と!62%下げたというではないですか。投与から14日後までに、74.4%が回復したと発表しています。14日後までの致命率7.6%まで下がっています。重症小児、妊婦、授乳者にも投与可能です。コロンビア大学で有益情報と高く評価されています。ちなみに日本では、5月7日に特例承認を取得しています。先日21日のニュースステーションではワクチンの研究報告がなされていましたが、前途に光が見えてきますよね。「特に倍返しをしなくても、治してくれればよいのです」。ところで、半沢直樹、見ましたか、今回の敵役は、香川照之ではなく、東京中央銀行、証券営業部、部長、「伊佐山」と云う人物が半沢の敵役です、市川猿之助がその役にあたっていますが。