投稿日:2020年6月10日|カテゴリ:院長コラム

この3月、4月、5月とコロナ騒動で社会がピリピリしていました。今でも。製薬会社にも医院訪問に抑制がかかったこととおもいます。ところが驚いたことに、I社の女性MRだけは毎週当院に通って来たのです。さすがに5月だけは1っ回にとどまりましたが、そのMRの宣伝薬品は抗うつ薬ですが、対向品にイフェクサーがあります。それの宣伝女性MRはこの3ヶ月1っ回も見ていないのです。5月に入り、明治、大日本住友が1っ回来院されましたが、4月の来院会社はI社ただ一社だけでした。私はその熱心さに心動かされました。さらに、ネットにも彼女からのお知らせが入っていました。これで抗うつ薬競争の当院における勝者は決定した訳です。さて、今日の話題ですが、コロナ感染者で、症状が出ていない人からの感染力は非常に低いと云うのがいまの学会の見方です。つまり、年中顔を見ていて、その人が元気なら、たとえその人がコロナの不顕性感染者だとしても、感染させられる恐怖を抱くことはないと云う事です。決定的と云う訳では有りませんが、一安心ですね。