投稿日:2020年1月17日|カテゴリ:院長コラム
  • 最近の日本のサッカー界は冴えないですね。23歳以下も含め年中負けている気がします。今年の見通しは暗いですね。私の腸の具合いの様です。ただし、私の場合、イサゴールを飲んでいて、割合と落ち着いています。前にも書きましたが、イサゴールはフィブロ製薬から発売されていて、ネットでも注文できます。私は子供の頃からヨーグルトを食べたり、ヤクルトを飲んだりしてきましたが、乳酸菌は全く効きませんでした。驚くほど効かないのです。乳酸菌製剤もダメですね。そこである文献を読んでいたら、口から入った乳酸菌はそのまま排出され、腸で増える訳ではないと云うのです。だから、毎日飲んでもそのまま出てしまい、役に立たないと云う訳なのです。ところが短鎖脂肪酸を一緒に摂取すれば、それがいわゆる悪玉菌をやっつけて、乳酸菌がそこに留まる事が出来、整腸作用が働くことになるそうなのです。そこで短鎖脂肪酸とは、酪酸、プロピオン酸、L乳酸、酢酸などが有るらしいのです。この乳酸菌+短鎖脂肪酸の組み合わせは、サプリメントで販売されている様です。ところが、整腸の主体はビフィズス菌であるという意見があります。乳酸菌は小腸で働き、ビフィズス菌は大腸で働いてと云うのですが、でも、大腸で働くビフィズス菌が便正常のカギを握っているとはすぐには納得できないですね。私は、腸管内容物が大腸に達する時にはすでに、下痢なら下痢便と決まっていると考えています。ところが産経新聞の記事には、これは宣伝記事ですが、大腸のビフィズス菌が胃酸を退けて増殖をつづけ、整腸作用を呈すると云う内容です。でも、大腸で主に生息する、ビフィズス菌が下痢便、通常便の選択をすると云うのはどうでしょう?、よくお腹がゴロゴロするのは良く経験しますが、渋り腹の、気持ち悪い感覚はちょうど小腸あたりに感じます。それで、もう小腸で決定されている気がします。結局、ビフィズス菌製剤を長く飲んで試さないと分かりませんね。