投稿日:2020年1月3日|カテゴリ:院長コラム

 正月のテレビ番組どう思いですか?つまらないものバカりですね、ニューイヤー駅伝、箱根駅伝、テレ朝の芸能人格付けランキング(ガクトの感覚は凄いですね)、以外、面白いもの有りましたか?。やる事がないとついテレビに行きますが、それがつまらないと、単に再放送を見るだけの1日です。ところで、昨年末、目づらしく大日本住友がやって来て、糖尿病のGLP-1製剤を宣伝して帰りました。すわ!経口GLP-1製剤と勘違いして、暖かくMRさんを迎え入れましたが、私の期待外れで、週1っ回皮下注する薬品名トリルシティでした。それならば私が使ってみようと、2年ぐらい前に購入したものです。私は当時からBOT療法をしていたので、インスリンの皮下注と重なり面倒なため、使用見送りとなりました。しかし、遂に経口GLP-1製剤が認められ、発売されることになりました。ノボノルディスクファーマが開発したセマクルチド経口薬です。これは空腹の胃粘膜から吸収されてSNACの力を借りて血管内に入り力をはっきするのです。経口薬ならつかいやすいですよね。糖尿病患者さんの福音になりそうです。