投稿日:2019年12月25日|カテゴリ:院長コラム

 最近のテレビ番組にBG(ボディガード)という番組が有り毎週見ていなるほどますが、文学作品の様に変貌していて、アクションシーンがとても少なくガッカリですね。キムタクは良いのですが、むしろ斎藤工が魅力的ですね。ボディーガードは相手を傷つけるのはご法度ですかね、たいていが合気道を使います。警察もそうですが、一発必勝の空手は繰り出しません。私のコラムにたびたび登場する私の師範、矢原氏が経営する警備会社は空手を使うはずです。何故なら矢原氏は空手界の鬼神の様な人ですから。さて、今回は舌痛症ですね、どんなに薬を変えても治らない人は治りません。安定剤、抗うつ薬、向精神薬、リリカ、トラマールの様な薬、ごまんとある、漢方薬。塗り薬。鎮痛効果系の薬、この世で考えられる物、すべてを使っても、治らない人は治らないのです。最近舌痛症に対する、原因として、「燃え尽き症候群」があげられました。これが原因の7割を占めているというのです。なるほどと、考えさせられました。あたっているかもしれませんね。