投稿日:2019年8月18日|カテゴリ:院長コラム

 ストレス研究は脳内伝達物質、脳内栄養因子などが、主にうつ病研究として行われている現状ですが、当初は単に神経膠細胞の一つと考えられていたミクログリアに注目している論文が有りました。ミクログリアはその形態から免疫細胞としての働きも注目されているのですが、今回はストレスによるミクログリア活性化についてが問題となっています。過酷なストレスを受けながらも逞しさを備え、人体がこれまで生き延びて来たのではないかと想像され、また、逆にミクログリアが応答の調和を失い、様々な病態が発生するのではないかと考え、論文の筆者は研究を進めています。
 この前テレ朝ですかね、過去最強の高校野球チームを語り合う番組がありました。そこで取り上げらられたのはPL学園以降、現代までのチームですが、どのチームが最強なのか、というテーマです。確かにPLは最強ではないかと考えられます。今は大阪桐蔭かなー??。私が言いたいのは昔の話で、浪花商業か法政2高、ナミショウはあの怪物尾崎を擁していて、法政はは柴田、巨人軍に行った柴田です。その柴田を擁し、両軍が決勝戦に臨みました。結果は言わないでおきます。
 今、準々決勝をやっています。作新は投壊し中京に敗れ去りました。星稜も大差でリードしています。仙台育英高校を破るでしょう。さあ、優勝校はどこでしょう??。