投稿日:2019年6月30日|カテゴリ:お知らせ

 認知症の中でもレビー小体型認知症は可なり多く見られます。認知症と云うとアルツハイマー型が多かったのですが、認知症の知識が広まりアルツハイマー型からレビー小体型認知症診断を見直させるケースがふえてきました。レビー小体型認知症といえば、外見的には、パーキンソン病が合併したかの様相を呈するので、分かりやすいです。私の母は幻視が多く、早くも私が分からなくなってきていました。一体、何が起きているの、と云う顔で私をみていました。これはレビー小体型認知症の精神症状として有名ですが。家族が分からなくなるのは淋しいですね。
 今日の話題の2番目は、「捜査第一課長」です。課長役の内藤剛志は、今や名前で呼ばれず、第一課長とよばれている様です。捜査員に教訓をたれて、全員が揃って、「はい!!」と答えるシーンがジーンと来ますね。お抱えの自動車も付きます。階級は警視正以上ですかね?。私もなりたいのですが、ストレスにおそらく耐えられなくなり首になりそうです。ただ、髪型は内藤剛志を真似て短めに揃えています。テレビで警察物を見ていますと、勉強して、キャリア1級に合格し、警察庁なり警視庁に入っておけば、と云うばかな妄想に支配されています。