投稿日:2019年4月5日|カテゴリ:院長コラム

 平成31年になって世間は急にあわただしくなってきました。天皇退位の後は「令和」という年号が既にもう決まっているのです。息子は褒めていましたが、そうですかね、私にはインパクトは今一つかな、と感じます。最近のスポーツ界は種類が増えて顔を見ただけではわからなくなってきました。大躍進です。街では多数の人波、ラーメン屋の店の前、ふかし饅頭屋のなかで、テレビの中に垣間見た。鏡里、大内山、若乃花、栃錦ぐらいしか覚えていません。このレベルが、世界野球レベルをけん引した、あの、「イチロー」が日本人なんですよ。他の野球選手を引き離す事甚だしいのです。日本にはファイティング原田、具志堅などもいましたが、アメリカ大統領をはじめ、世界が驚いたと言ってよいでしょう。イチローのサッカーシャツを、野球用に着て歩きたいですね。バイエルンミュンヘンのシャツで、スポーツクラブで運動しましたが、身体の締め付けがきつく、ピッタリしすぎです。日本に、金田、王、長嶋、落合、張本と一部、日韓合同ですが、アメーージングな人々は居ました。でも、遺伝子からもうトンデモナイ差があるんですよ。去年は大災害、今年は宮家結婚、天皇御退位、新天皇、新年号・・・・あまりにも世間の興味がひきつけられました。おかげでイチロー選手の特集号、特別番組の影が薄くなっています。でも、小泉首相が外遊した当時の、相手方棟梁のイチロー賞賛はきりが有りませんでした。
 ところで、自分をふりかえって考えています。私の遺伝子に何か優れたものは?・・・・・なにも有りません!!。インパール作戦で、マラリアに刺されて死ぬだけですね。