投稿日:2018年9月29日|カテゴリ:院長コラム

 また台風24号がやって来ていて、沖縄、奄美あたりで暴れています。関東にもやって来る様です。私の過去には嫌な体験が有ります。子供の頃ですが、強風によって家が壊され、私は母の背中に乗って縁側から家から逃げ出し、近くの市の関連施設(鉄筋)に避難した事、私が中学生の時、自分の部屋に居た時、台風に襲われていましたが、私の部屋
天井が吹き飛ばされました。吹き飛ばされる前から、異常音が聞かれていたので、心配した両親が私の部屋に来て、一緒になって天井を見ていた所でした。台風憎しですね。
 本日の本題は、某医師からの投稿が、医師専用のサイトにあり、興味を引く内容なのでここで披露します。
本人は病院の勤務医だそうです。外来のスペースが完全個室になっていて、窓が一つあるだけです。その医師が外来勤務していた時に、1人の女性が外来を受診し、問診票(つまり、新患の様です)。問診票の内容から、嫌な感じがしたそうです。でも診療しなければならないので、医師が呼んで見てみると一人の女性が入室来て、診療が開始されました。診察室は二人だけで、看護師が居ません。主訴は”頭がバウンドする”と云うもので、私が聞いても意味不明ですね。その中年女性の話は次第にエスカレートして行き、いきなり”ちゃんと診察して下さい”と言って、服を脱ぎ始めたそうです。医師は必至で止めたそうですが耳をかさず、裸になって、迫って来たそうです。結局何とか助けを呼んで、その場は何とかなったそうです。しかしそれだけでは済まず、その医師が帰るときに、その女性が外で張り込んで、その後も電話や張り込みが続いたようです。この患者さん、他の病院でも同じ様なことをしてきたのか、医師が患者さんのタイプなので実行したのか?。でも、ストーカーになったのは確かに恐怖ですね。ところで、私のクリニックでもおかしな事が有りました。新患なのか、何回か診察していたのか覚えていません。診察の最後の患者さんだったかどうかも覚えていませんが、私に”かけおちしよう”と云うのです。彼女は主婦で、夫とうまくいっていなかったのですが、確かに診察室には大きなバッグを持って入って来たのです。いきなり”私と逃げましょう”と言われても、そんな訳にはいかないでしょう。結局、イロイロ説得して、お引き取り願いました。私のクリニックでも事情から、看護師が居ないのですが、ある時女性が急に診察室に入って来て、私の首をめがけて、ナイフを振り上げて襲って来たのです、結局格闘となりその患者さんを抑え込み、大声でスタッフを呼び、何とかなりました。これも恐怖体験でしょう。
 医者ならば誰でもいくつかの恐怖体験を持っているでしょうね。