投稿日:2018年7月29日|カテゴリ:院長コラム

 東京大会、決勝戦、小山台高校対二松学舎戦、NHKで見ました。心身とも、見ているうちに身体がだらけたような、ダラダラして来ました。でも尾崎、池永、江川、などの連中と比べてもねー。チャンネルを変えました。7月の暑さに狂って、台風12号は列島を東から西まで切り裂いていきました。伊勢湾台風、第二室戸台風などの記憶は有りましたが、また別の趣ですね。7月があの暑さ、台風まで狂ってしまったようです。実はこれからが本格的夏、なのです。
脳の話に話題を移します。人の脳には食事を摂取したら報酬系が活性化します。それは脳MRIで確認する事が出来ます。驚くことに、脂質系と糖質系が適切に配合されているのは母乳だけだそうです。今回は1.キャンディーなどの糖質系。2.ミートボールやチーズなどの脂質系。3.クッキーやケーキなどの糖質と脂質の両方入っている物。と3つに分け、被験者はどれを選ぶというのか?。結果は、一位は脂質系で糖質系は2位。しかも驚くべきことに自分の好みの食事を提示したものよりも、脂質系を選んだことでした。また、脳内の報酬系は単にカロリー量の多いものを選ぶわけではないらしい。この辺の話はむづかしいのでカットします。ゴメンナサイ。また、研究者は糖質、脂質系食品から正確にカロリーを予測するのはむづかしいという結論も出しています。この研究の元は、アメリカエール大のSmall博士だそうです。すっきり頭の中が整理されたわけでは有りませんが、本日はこれまで。