投稿日:2018年7月11日|カテゴリ:院長コラム

 真夏の暑い一日でした。暑い、暑いと言ってみてもどうにもなりませんからね。例年だと今頃はまだ梅雨なのにねー。それから、サッカーのワールドカップ、まだ終わっていませんよ。地上波で放映しなくなりましたね。今日、ビデオで、フランス対ベルギー戦が有ります。今、準決勝まで来ています。ひょっとして前回の優勝国を知らないなんて、・・・・。
 今日の表題は北里大学東洋医学総合研究所、漢方鍼灸治療センター、副センター長の伊藤剛氏の講義文章から持って来たものです。
真夏に生姜とは、季節があっていませんかね、でも冷え性の人で、夏が嫌いと云う人は多いのです。冷房の寒さが体にこたえる様です。冷えのタイプも、先生によれば1.熱産生低下型、基礎代謝が低下しているタイプです。カロリー摂取と運動が肝要の様です。
2.温度調節障害型、これは中枢温度調節異常型と云う事です(ストレスも関係が有る様です)。3.皮下脂肪組織低下型、皮下脂肪が減っているので、保温が良い様です。さて、表題に入ります。生姜、唐辛子、いずれも一時的に体温が上がり、汗をかけば確実に体温は下がるという結論です。結論として言うならば、体温は上がらないという事の様です。残念、もうジンジャエールを飲むのは止めました。