投稿日:2018年5月2日|カテゴリ:院長コラム

 最近朝鮮半島の南北融和ムードが広がって来て、とりあえず核戦争は避けられるか?という楽観主義が感じられる様になりました。戦争となればミサイルが飛んでくることも否定できませんからね。芸能界を見ると歌唱グループのTOKIOのメンバー、山口氏の淫行事件が大問題になっています。案件としたら小さいものですが、加害メンバーが有名なTOKIOだけに大騒ぎです。山口氏は罵声を浴びせられていますが、いくら未成年とはいえ、女性が夜中自主的に出かけた事には責任は問われないのですかね。山口氏にとっては、相手の電話番号を知っている仲なので安全パイと勘違いしていたのでしょう。女性は怖いですよ。
 今回のテーマは良く取り上げられる認知症です。認知症の早期を捉えて、集中爆撃的に治療薬を投入して、できるだけ進行を遅らせてしまいましょうというものです。筑波大学グループは脳内の「脳内アミロイドβーペプチド(これはアルツハイマー病の元凶です、)の排泄に関与する、それをモニタリングしているタンパク質の血中変化がそのまま認知機能低下のマーカーとなる可能性を発表しました。認知症の予備軍を「軽度認知障害」(MCI),このときは「プレクリニカル期」と称されますが、簡単に認知症に、かなりなり易い、とか、認知症になり易い、などと、言う事はできません。
これらの蛋白は「シークエスター蛋白」として知られています。
 今テレビ番組改編の時です、それでとても面白くないのですが、それでも、警察物(捜査一課長=小林剛)、ドクター物(嵐の二宮氏が気持ち悪い演技をします)。最近のドクター物では、沢村一樹、高島弟が面白い演技をして、気持ちが和むものでした。
 さてさて、イチローはヒットを打たないし、面白い事が有りませんね。