投稿日:2018年3月21日|カテゴリ:院長コラム

 このところ季節が戻ってしまい、今雪が降っています。外出したくないですよね。つい最近、彗星の如く、凄いアスリートが登場してきましたね。大坂なおみ(日清食品)と云う選手。彼女を見るともう夏ですね。マイアミオープンを凄い力感で優勝してしまいました。世界ランク、5位、1位の選手を圧倒しての優勝です。
錦織選手はどうしているのですかね、何かタイトルを取りましたっけ、取れそうでいて、結局ダメそうですね。錦織はもう忘れた方が良いかも。
 さて今が花粉症最盛期、各製薬会社しのぎを削っています。その中で売れ行きトップがアレグラで(サノフィ)、独走状態に入っています。なぜアレグラが支持されているのでしょうか、効果は軟らかめ、あまり副作用はなく、眠気も少ない、使い易い薬で、腎臓、肝臓に障害がある人にも使えるのが有利です。最近では町の薬局でも売っていますよね。アレグラに大きく離されて2位につけているのがアレジオン(ベーリンガー)です。点眼液も持っていますがコンタクトをしている人の点眼液はこのアレジオンが唯一使用可能です。服薬と点眼液をこのアレジオンで統一しても良いと思います。効果としてはやはり、アレグラ同様穏やかな方です。3位はザイザル(グラクソ)、4位はアレロック(協和発酵キリン)で、3~4位の差はあまりなくアレロックの逆転可能です。最近ビラノア錠が出現して、医師の注目を浴びています。一日一回、効果はよく、副作用もそれほどではなく、一番の売りは薬価が安い事です。徳田薬局の木下氏も推奨していました。試してみたらいかがでしょうか。他の薬、結構名前聞いた事があるでしょ、アレロック、タリオン、アレジオン、アレグラ、セルテクト、ダレン、ゼスラン、ザジテン、・・・・これらはその他大勢の中です。