投稿日:2015年3月29日|カテゴリ:院長コラム

 選抜高校野球、本日、優勝候補同士の激突です。大会一番の好投手高橋を擁する県立岐阜商業を浦和学院が破りましたね。大阪桐蔭も勝っています。
 高校野球球児は元気そうですねー、羨ましい。ダルさなど感じなそうです。私は若い頃からダルさを感じていた様な気がします。私の場合は自律神経失調症的なダルさです。私は子供の頃から腸が弱くてズット悩みの種です。特に下痢をする前にダルさが強まるので腸の過剰運動でダルさ感を感じる様です。これは副交感神経の過剰亢進です。とにかく局所的な自律神経失調ですね。
 自分自身がダルさを感じて生活しているのに、10年以上前ですか?「全身がだるい」と云う題目の本の監修を依頼され出版しました。色々なダルさの原因を網羅した本で、台湾でも翻訳出版されました、しかしこの私がダルいのですよ、情けない事に。
 1ヶ月ぐらい前ですか、産経新聞に”「重」「だる」脚すっきり”と云う記事が出ていました。そこでは着圧ソックスについて解説しており、主に女性向けでした。特に春から夏にかけて気象的な条件でも一層ダルクなるとの書き出しで、かいつまんで記事を引用すると、春から夏にかけて気圧が低下するため、脚に外部からかかる圧力弱まり、筋肉がゆるみ、体内のポンプ機能が低下するそうです。また、温度、湿度が上がるため皮膚から水分が蒸発しにくくなり、細胞内に水分がたまりやすくなる。更に温度、湿度の上昇は自律神経の乱れも招き、代謝、排泄機能の低下を招く。そうすると、下肢にたまった水分が浮腫みとなり、重ダルさにつながると云う理論でした。確かに私もダルさ対策で圧迫性のズボン下をはいた事があり、下肢のダルさは少し緩和される様でした。
 新聞記事なので、商品についても解説してあります。ピップが平成11年に「スリムウオーク」を発売しており、小林製薬から就寝中にはく、「お休み用ムクミキュア」。ピーチ・ジョンからの「ホイップリー」が人気の様です。
 さてこの私、3月19日、20日に仕事の負荷が強まり、次の土日の連休は疲労、下痢、ダルさで寝たきり、下痢は28日の昨日まで続いています。ダルいですねー。